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『何をするかより「誰とするか」の方が大事だと思ってます。』
------中土佐町・地域おこし協力隊のご紹介・№.4------
プロフィール
◆お名前:久竹庸代(ひさたけのぶよ)
◆世代:40代
◆出身:高知県
◆前住所:東京都
◆世帯構成:単身
◆協力隊の活動開始日:2021年9月 2024年8月卒業
◆協力隊の活動内容:カツオが人気の商店街「久礼大正町市場」の活性業務(PR全般、SNS、お客様対応、商店街の事務業務など)
退任後:地域プロジェクトマネージャーの制度で中土佐町「シン鰹乃國プロジェクト」事務局長に就任。中土佐町をカツオを起点に盛り上げるべく活躍中。
中土佐町に来る前は何をしていましたか?
PR代理店でクライアント企業のPRを担当した後、BSCSのテレビ局のマーケティング・プロモーション担当をしていました。

久礼大正町市場の仕事風景
中土佐町の協力隊に応募したきっかけは?
故郷・高知の地域活性に携わりたいと思い高知県内の地域おこし協力隊を探していました。そのなかで、WEBでみた、「久礼大正町市場」の事務局・田口さんが面白そうな人だったことと、組合長の田中さんが“食文化”を大切にしていたこと、役場担当の中山さんが素朴で優しかったことが決め手です。「何をするか」も大事ですがそれ以上に、「誰とするか」の方が大事だと思っています。結局、中土佐町には一度も来たことがないまま決めましたが、あの時決めた自分、good job!って感じです。


